ウォーターポンプにガタが・・・。 – アルファロメオ 1750 GTV
2010/03/20
ウォーターポンプの交換で、1750が入庫しました。
オーナーさんが、冷却水が漏れる前にウォータポンプベアリングのガタに気づきました。
冷却水を循環させるインペラが暴れてしまって、内部にはキズがついてしまっています。しかし早期の発見だったので、大したことなく済みました。
写真には写っていませんが、ウォーターポンプには部品交換の目安となるサービスホール(点検穴)があります。ポンプ下側なので、直接目視しづらいのですが、ラジエーターやホースではなく、エンジン前端からオイルパンを伝うように冷却水がたれていたら、ウォーターポンプの漏れの可能性があります。
暖気運転中にでもチェックしてみてください。
今回、小ネタはこちら。
インテークマニホールドやウォーターポンプなどの水回りの取付けには、純正部品で耐食性に優れるクロムメッキナットが使われています。防錆性もあり、見た目も引き締まって精悍にカッコ良くなっていますよね?
…と、手前みそなロメオマニアのメカニックのひとりごとでした。
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